ぽちペタのアプリアイコン

ぽちっと、しゃべって、ペタッ。

AIが話し言葉を読みやすい書き言葉に整えて、カーソル位置にそのまま貼り付ける。Mac・Windows・iPhone 対応の音声入力アプリです。

Mac版: macOS 14 以降 / Apple Silicon ・ バージョン 1.8.11
Windows版: Windows 10 (22H2) 以降・64bit ・ v1.8.9
iPhone版: iOS 17 以降・App Store で無料(回数制限なし)
Android版: 準備中
Mac版・Windows版は1日20回まで無料(買い切り 980円で無制限)・すべて広告なし

Gemini API は課金が必要です。Google の無料枠の APIキーで文字起こしできるのは、1日5回程度です。それ以上はエラーが頻発して、ほとんど動きません。Google AI Studio で API の課金を設定してください。

Windows版はインストーラー形式(管理者権限不要)。
初回だけ「Windows によって PC が保護されました」と表示されることがあります。「詳細情報」→「実行」の順に押すと進めます。

話したままが、そのまま文章になる

書き言葉に整える

「えー」「あのー」を取り除き、句読点まで整えます。読み直しはいりません。

🎙えーっと、明日の打ち合わせなんだけど、あの、10時からになったので…

✓明日の打ち合わせは10時からになったので、よろしくお願いします。

あなたの言葉を覚える

固有名詞は辞書に登録。直した表記は学習して、次から間違えません。

ぽちぺた→ぽちペタ
げんき AI→Genki AI

文字起こしを自分好みにカスタム

整形の指示文(プロンプト)を自由に書ける枠が5つ。自分だけのモードを作って、ホットキーで呼び分けられます。

例えばこんな枠が作れる: 議事録メモ 英語に翻訳 箇条書きに 敬語メール

使い方は、これだけ

1

⇧⌘ Space を押すWindows は Ctrl+Alt+Space

2

話す

3

もう一度押すと、カーソル位置にペタッ

押しっぱなしで話して離す「押しっぱなしモード」も選べます。

安心して使えるように

1日20回まで無料

Mac版・Windows版は買い切り 980円のライセンスで回数無制限。iPhone版は回数制限なしで無料。すべて広告なし。

データは端末の中だけ

履歴・設定は端末内、APIキーはキーチェーン(Windows は資格情報マネージャー)に保存。

音声の送信先は Gemini だけ

開発者のサーバーは経由しません。

アップデートはアプリ内から

新しいバージョンはワンクリックで適用できます。

まずは無料。気に入ったら 980円、それで終わり

無料版

0円

ライセンスなしで、すぐ使えます

  • 文字起こし 1日20回まで(Mac版・Windows版)
  • 機能はすべて使えます(制限は回数だけ)
  • 広告なし・会員登録なし

※ iPhone版は回数制限なしで無料です(ライセンスキーは不要)。
※ 文字起こしには Google Gemini の APIキーが必要です。
API の利用料はぽちペタとは別に、ご自身で Google に支払う形になります。
Google の無料枠の APIキーで文字起こしできるのは1日5回程度で、それ以上はエラーが頻発して、ほとんど動きません。課金が必要です。
ご購入の前に利用規約をお読みください(デジタル商品のため返金はできません)。

はじめかた

Mac も Windows も、初めて開くときだけセキュリティの確認が出ます。手順どおりに進めれば1〜2分で使えます。

Mac版のインストール macOS 14 以降・Apple Silicon

  1. ZIP をダウンロード 上の「Mac版をダウンロード」を押します
  2. ZIP をダブルクリックして解凍し、Pochipeta.app を「アプリケーション」フォルダへ 解凍すると「Pochipeta-x.x.x」フォルダができます。その中の Pochipeta.app を Finder の「アプリケーション」へドラッグします。デスクトップ・書類・ダウンロード(Dropbox / iCloud が同期するフォルダ)に置いたままにしないでください(自動アップデートが失敗します)
  3. Pochipeta を開き、「開く」を押す 初回だけ「“Pochipeta” はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?」と確認されます。「開く」で進みます
  4. Gemini APIキーを設定し、マイクとアクセシビリティを許可 画面の案内に従います。APIキーは aistudio.google.com/api-keys で無料で取得できます。あわせて API の課金も設定してください(無料枠のままだと、1日5回程度でエラーが頻発し、ほとんど動きません)
「“Pochipeta” は開いていません。Apple は…検証できませんでした」と出たとき

ぽちペタは Apple の公証(Notarization)を受けた正規のアプリなので、通常この画面は出ません。

2026年9月3日より前に配布していた ZIP の作り方に問題があり、Finder で解凍すると出ることがありました。

「ゴミ箱に入れる」ではなく「完了」を押し、いま「アプリケーション」にある Pochipeta を削除してから、このページの最新の ZIP をダウンロードし直してください。

それでも出る場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 一番下の「“Pochipeta” はブロックされました」の横の「このまま開く」→ Mac のパスワードで開けます。

Windows版のインストール Windows 10 (22H2) 以降・Windows 11

  1. Setup.exe をダウンロード 上の「Windows版をダウンロード」を押します。ブラウザが「一般的にダウンロードされていません」などと警告したら「保持」「保存」を選びます(Edge は「…」→「保持」→「詳細表示」→「保持する」)
  2. Setup.exe を開き、「詳細情報」→「実行」 「Windows によって PC が保護されました」という青い画面が出ます。「詳細情報」を押すと「実行」ボタンが現れるので押します。この確認は初回のインストールだけで、以後のアップデートでは出ません
  3. 確認画面で「インストール」 インストールが終わると画面右下のトレイに肉球アイコンが入り、「OK」でぽちペタの画面が開きます
  4. Gemini APIキーを設定 画面の案内に従います。APIキーは aistudio.google.com/api-keys で無料で取得できます。あわせて API の課金も設定してください(無料枠のままだと、1日5回程度でエラーが頻発し、ほとんど動きません)。マイクの追加設定は不要です(録音できないときは「設定 → プライバシー → マイク」でデスクトップアプリの許可を確認)
なぜ警告が出るの?

Windows版のインストーラーにはコード署名を付けていません(個人開発で、署名証明書を取得していないため)。

そのため Windows が「発行元不明」として初回だけ確認します。

インストーラーはこのページからのみ配布しており、中身は Mac版と同じ開発者が作ったものです。

インストール後の自動更新はアプリ自身が行うので、この警告は出ません。

よくある質問

お金はかかりますか?

Mac版・Windows版は、1日20回までの文字起こしが無料で使えます(広告なし・勝手に課金されることはありません)。

iPhone版は回数制限なしで無料です(ライセンスキーは不要)。

Mac版・Windows版を回数無制限にしたい場合は、買い切り 980円のライセンスキーを購入して、アプリの「アクティベーション」ページに入力してください。

このほかに Google Gemini API のキーが必要です。Google の無料枠の APIキーで文字起こしできるのは、1日5回程度です。それ以上はエラーが頻発して、ほとんど動きません。

そのため、Google AI Studio で API の課金を設定することが、ほぼ必須です。まずは 500円ほどのチャージから始めるのがおすすめです。課金はご自身の判断と責任で行ってください(API 料金は Google の設定・請求に従い、ぽちペタは受け取りも管理もしていません)。

ライセンスキーはどこで買えますか?

コンテンツ販売サイト Brain の ぽちペタ ライセンスキー販売ページで購入できます(買い切り 980円)。

購入前に、必ず無料版でお使いのパソコン(Mac / Windows)で動くことを確認してください。

なぜ買い切りで、継続料金がかからないのですか?

ぽちペタが開発者のサーバーを一切持たない設計だからです。

一般的な音声入力サービスは、音声を事業者のサーバーで処理するため、サーバーの維持費がかかり続け、月額課金になりがちです。

ぽちペタはあなたのパソコン(Mac / Windows)にインストールして、あなた自身の Gemini APIキーで Google と直接通信する仕組みなので、開発者側に維持費が発生せず、ライセンスは買い切りだけで済みます。

継続的に支払う可能性があるのは Gemini API の利用料(従量課金を有効にした場合)だけで、それも Google に直接支払う形です。

Intel Mac でも使えますか?

Apple Silicon(M1 以降)搭載の macOS 14 以降が必要です。Intel Mac には対応していません。

Windows 版はありますか?

あります。Mac 版と同じ機能(ホットキー録音→AI整形→自動ペースト、選択編集、カスタム5枠、辞書、修正学習、履歴、ファイル文字起こし、ライセンス)が使えます。

既定のホットキーは音声入力 Ctrl+Alt+Space、選択編集 Alt+Shift+Space(設定で変更できます)。

APIキーとライセンスは Windows の資格情報マネージャーに保存されます。

ライセンスキーは Mac 版と共通で、同じキーで Windows 版もアクティベートできます。

新しいバージョンが出るとアプリ内で通知され、「今すぐ更新」を押したときだけ更新されます(勝手には更新しません)。

アンインストールは Windows の「設定 → アプリ」から行えます。

Windows で「Windows によって PC が保護されました」と表示されます

インストーラーにコード署名を付けていないため、初回の実行時だけ SmartScreen の警告が出ることがあります。

「詳細情報」→「実行」の順に押すと進めます。インストール後の自動更新はアプリ自身が行うので、この表示は出ません。

録音した音声はどこに送られますか?

文字起こしのために Google Gemini API に送信されるだけです。

通信はあなたのパソコンと Google の間で直接行われ、開発者のサーバーを経由しません。

APIキーは Mac のキーチェーン/Windows の資格情報マネージャーにのみ保存され、履歴や設定もすべてパソコンの中だけ。

開発者を含む第三者にデータが送られることは一切ありません。

送信内容の Google 側での取扱いを含む詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。

ホットキーは変更できますか?

できます。設定画面から音声入力・編集・カスタム5枠それぞれに好きなキーを割り当てられます。

既定のキーは、Mac版が音声入力 ⇧⌘Space/選択編集 ⇧⌥Space、Windows版が音声入力 Ctrl+Alt+Space/選択編集 Alt+Shift+Space です。

アップデートが失敗する・再起動しません

Mac版: Dropbox や iCloud が同期しているフォルダ(デスクトップ・書類・ダウンロードなど)にアプリを置いたままだと、同期ソフトのファイルロックと衝突して自動アップデートに失敗することがあります。

アプリを「アプリケーション」フォルダに移動してから実行してください。

Windows版: ユーザーフォルダ内にインストールされるため同期フォルダの問題は起きません。

更新に失敗するときは、このページの「Windows版をダウンロード」から Setup.exe をもう一度実行してください(最新版に上書きインストールされます)。

質問や不具合報告はどこにすればいいですか?

公式 Discord サーバーで受け付けています。お気軽にどうぞ。

さあ、しゃべって書こう

Mac版: macOS 14 以降 / Apple Silicon ・ バージョン 1.8.11
Windows版: Windows 10 (22H2) 以降・64bit ・ v1.8.9
iPhone版: iOS 17 以降・App Store で無料(回数制限なし)
Android版: 準備中
Mac版・Windows版は1日20回まで無料(買い切り 980円で無制限)・すべて広告なし

Gemini API は課金が必要です。Google の無料枠の APIキーで文字起こしできるのは、1日5回程度です。それ以上はエラーが頻発して、ほとんど動きません。API の課金を設定してください。